地謡(じうてー)[沖縄]
 沖縄の芝居、舞踊のためのバックアップ・ミュージシャン/シンガー。明治期以降の大衆化が進んだ沖縄の舞台芸能にあって、古典から俗謡までを体得しなければならない立場にあった重要な人たち。嘉手苅林昌ら歴史的シンガーの多くはこの世界で腕を磨いた。本土伝統芸能と同じく地方(じかた)ともいい、文楽(人形浄瑠璃)などと同じく、本来は舞台の踊り手らを主導する立場にある。

( 2001/05/15 )

辻(つじ)[沖縄]
筑紫哲也(ちくし・てつや)
工工四(くんくんしー)[沖縄]
沖縄ジャズ協会[沖縄]
琉球民謡協会[沖縄]
方言札[沖縄]
沖縄アクターズスクール[沖縄]
ウチナー・ポップ[沖縄]
琉球古典音楽[沖縄]
野村流[沖縄]
竹中労(たけなか・ろう)
笑築過激団(しょうちくかげきだん)[沖縄]
歌三線(うたさんしん)[沖縄]
旧盆[沖縄]
命どぅ宝(ぬちどぅたから)[沖縄]
オキナワン・ロック[沖縄]
琉球音階[沖縄]
豊年祭[沖縄]
琉球民謡保存会[沖縄]
マルフク・レコード(丸福レコード)[沖縄]
世界のポピュラー音楽(19世紀後期)
ジュリ馬(じゅりうま)[沖縄]
手水の縁(てみぢぬゐん)[沖縄]
打花鼓(たーふぁーくー)[沖縄]
島唄(しまうた)[沖縄]
ミルク/弥勒[沖縄]
四つ竹[沖縄]
カチャーシー[沖縄]
毛遊び(もーあしび)[沖縄]
組踊(くみうどぅい)[沖縄]
地謡
登川誠仁
現代の名工がてがけた三線:照屋林次郎による名品を販売
Beats21の特別販売:名工・照屋林次郎による三線の逸品
インタビュー:藤田正 「海の日、サンゴの日」総合プロデューサー
沖縄特集III 多良間島の豊年祭@国立劇場
地謡(じうてー)[沖縄]
国吉源次(くによし・げんじ)[沖縄]
照屋林助・編著による 知られざる名ソング・ブック『 沖縄地謡全集 』 発売!
8月16日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
富原盛勇(とみはら・せいゆう)[沖縄]
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