ニ童敵討(にどうてきうち)[沖縄]
 玉城朝薫(たまぐすく・ちょうくん)による組踊五番の一つ。「執心鐘入」と共に、1719年、冊封使を招いた重陽の宴で初めて演じられる。沖縄の芸能史上、画期的な作品(当時は別名で発表)。15世紀中葉に起こった歴史的事件、「護佐丸(ぐさまる)・阿麻和利(あまわり)の変」を題材に、護佐丸の遺児二人が父の仇である勝連の「あまおへ」を酔わせ、そのスキに討伐するという内容。豪壮な敵が、酒が入ると一変してデレデレになってしまうのが面白い。

( 2001/05/18 )

辻(つじ)[沖縄]
筑紫哲也(ちくし・てつや)
工工四(くんくんしー)[沖縄]
沖縄ジャズ協会[沖縄]
琉球民謡協会[沖縄]
方言札[沖縄]
沖縄アクターズスクール[沖縄]
ウチナー・ポップ[沖縄]
琉球古典音楽[沖縄]
野村流[沖縄]
竹中労(たけなか・ろう)
笑築過激団(しょうちくかげきだん)[沖縄]
歌三線(うたさんしん)[沖縄]
旧盆[沖縄]
命どぅ宝(ぬちどぅたから)[沖縄]
オキナワン・ロック[沖縄]
琉球音階[沖縄]
豊年祭[沖縄]
琉球民謡保存会[沖縄]
マルフク・レコード(丸福レコード)[沖縄]
世界のポピュラー音楽(19世紀後期)
ジュリ馬(じゅりうま)[沖縄]
手水の縁(てみぢぬゐん)[沖縄]
打花鼓(たーふぁーくー)[沖縄]
島唄(しまうた)[沖縄]
ミルク/弥勒[沖縄]
四つ竹[沖縄]
カチャーシー[沖縄]
毛遊び(もーあしび)[沖縄]
組踊(くみうどぅい)[沖縄]
ニ童敵討
阿麻和利(あまわり)[沖縄]
執心鐘入(しゅうしんかねいり)[沖縄]
ニ童敵討(にどうてきうち)[沖縄]
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