命の祝事(ぬちぬすーじ)[沖縄]
小那覇舞天(おなは・ぶーてん)が、弟子の照屋林助を連れ立って行なった無報酬のミニ・ライブ。戦後直後、悲嘆にくれる家々をまわり、その庭先で「生き残った我々こそが、亡くなった人たちの分も生きよう」と、お笑いや歌などで明るく元気づけた。二人は、この行為を他言することはなかったが、やがて人づてにこう呼ばれるようになった。ウチナーンチュの大きな心根の一端を表わす小さなイベント。

( 2001/05/22 )

旧盆[沖縄]
ウークイ[沖縄]
工工四(くんくんしー)[沖縄]
辻(つじ)[沖縄]
京太郎(ちょんだらー)[沖縄]
竹中労(たけなか・ろう)
方言札[沖縄]
世界のポピュラー音楽(19世紀後期)
琉球古典音楽[沖縄]
島唄(しまうた)[沖縄]
琉球民謡保存会[沖縄]
琉球民謡協会[沖縄]
琉球音階[沖縄]
ヌーバレー[沖縄]
カチャーシー[沖縄]
蛇皮線(じゃびせん)[沖縄]
沖縄民謡協会[沖縄]
沖縄戦[沖縄]
丸高レコード[沖縄]
命どぅ宝(ぬちどぅたから)[沖縄]
組踊(くみうどぅい)[沖縄]
筑紫哲也(ちくし・てつや)
獅子舞(ししめー)[沖縄]
アンガマ[沖縄]
ジュリ馬(じゅりうま)[沖縄]
沖縄ジャズ協会[沖縄]
笑築過激団(しょうちくかげきだん)[沖縄]
エイサー[沖縄]
歌三線(うたさんしん)[沖縄]
沖縄ブーム[沖縄]
命の祝事
命の祝事(ぬちぬすーじ)[沖縄]
表紙へ戻る