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万国津梁館「海の日、サンゴの日」に、園田のエイサーがやってくる。
ソンダのエイサーといえば、トップ中のトップ集団。
今年は「園田青年会50周年記念」として幾つかのイベントが行なわれるが、7月21日のフェスティバル「海の日、サンゴの日」では、スペシャル・ライブとして彼らの園田子供会育成会が登場する。10代の男女を中心にした約100名の大グループ! そして歌三線は久場政行ほかの名ボーカリストによる道ジュネー(ストリート・パレイド)だ。入場無料。
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7月21日(祝、月)、名護市・万国津梁館で開かれるフェスティバル「海の日、サンゴの日」は、日を追うごとに規模が大きくなってきた。
沖縄随一のエイサー・チームからは園田子供会だけで最低100名のメンバーが来演することも決定。沖縄の音楽〜文化を代表する人たちが<サンゴの海を守りたい>をキーワードに、県下最高の施設に結集する。
数あるイベントの中で唯一有料となるのが、サミット・ホールで開かれる「SAVE THE CORAL 2008 沖縄スペシャル・ライブ」(18:00〜)。
Beats21では、チケットの予約申し込みを受け付けます(周辺観光施設の3割引特典付/チケットを直接扱っている店舗も本文に紹介)。
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7月21日、万国津梁館「海の日、サンゴの日」のメダマの一つが、「サンゴ少年3人展」だ。名嘉睦稔(なか・ぼくねん)、仲地のぶひで、照屋林次郎という沖縄を代表するアーティストが新作を発表し、しかも、会場に集まった子どもたちの絵も指導してくれる(サンゴ絵画ワークショップ)。
3人展は、万国津梁館の中のサンセット・ラウンジで。この会場では、トーク・ショー、那覇シティ・アンサンブルwithよなは徹によるスペシャル・ライブも行なわれる。すべて無料。
*満員が予想されるため、万国津梁館へお問合せください。
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サンゴの植え付けの活動で全国的に知られる「チーム美らサンゴ」(後援:環境省、沖縄県、恩名村)が、7月21日「海の日、サンゴの日」に参加する。
Beats21では、そのフォーラムの概要をお伝えする(入場無料)。
<チーム美らサンゴ2008 サンゴ・フォーラムのコンセプト>私たちに様々な恩恵をもたらす沖縄のサンゴについてその大切さ・素晴らしさ・また現在危機的状況にある事を知ってもらうことで、サンゴ保全に関する理解促進と地球温暖化について沖縄県内外に多くの方に考えていただくのがきっかけ作りの提供。
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