執心鐘入(しゅうしんかねいり)[沖縄]
 組踊五番の一つ。組踊中でも最初の作品ではないかと言われ、「二童敵討」と並ぶ歴史的な演目。1719年、「ニ童敵討」と共に上演(当時は別名)。能、歌舞伎など、大きな釣り鐘を象徴とする「道成寺」系の演目で、作者の玉城朝薫(たまぐすく・ちょうくん)は、この大和風をもとに沖縄にあった伝説を舞台化した。物語は、美少年・若松が首里へ向かう途中に泊まった宿が、若松にお熱をあげている女の家であったというのが始まりで、女に迫られ恐くなった若松が寺の鐘に身を隠す。女は鬼と化す、というもの。

( 2001/05/16 )

辻(つじ)[沖縄]
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琉球古典音楽[沖縄]
琉球音階[沖縄]
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三線(さんしん)[沖縄]
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三板(さんば)[沖縄]
組踊(くみうどぅい)[沖縄]
執心鐘入(しゅうしんかねいり)[沖縄]
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琉球民謡保存会[沖縄]
銘苅子(めかるしぃ)[沖縄]
歌三線(うたさんしん)[沖縄]
世界のポピュラー音楽(19世紀後期)
萬歳敵討(まんざいてきうち)[沖縄]
首里城(しゅりじょう)[沖縄]
執心鐘入
執心鐘入(しゅうしんかねいり)[沖縄]
ニ童敵討(にどうてきうち)[沖縄]
組踊五番(くみうどぅいぐばん)[沖縄]
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