国吉源次(くによし・げんじ)[沖縄]
 宮古島伝統歌謡の第一人者。たくさんの名歌があるにもかかわらず、本島や八重山よりも注目度の低かった宮古の歌の認知度を高めた功労者。1930年、城辺町(ぐすくべ ちょう)出身。十代から歌が大好きで、二十歳の頃から村芝居の地謡(じうてー)として修業を積む。67年のNHK「全国のど自慢大会」に沖縄代表として出場した頃からその実力が広く評判となった。八重山の山里勇吉は師。兄弟弟子には大工哲弘がいる。99年、芸歴50周年リサイタル「国吉源次の世界・宮古民謡の真髄を21世紀へ」を開催。
 
 

( 2001/05/12 )

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国吉源次
宮古島歌謡の第一人者、国吉源次
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宮古島の雄、下地勇がレコーディング中
国吉源次(くによし・げんじ)[沖縄]
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