照屋林助(てるや・りんすけ)[沖縄]
 戦後沖縄芸能における最大のスター。沖縄大衆文化の大家。よろず漫芸家。1929年、大阪に生まれる。野村流の名人として知られた照屋林山に古典音楽を学び、大衆芸能は小那覇舞天(おなは・ぶーてん)に師事。57、愉快なボードビル集団、ワタブーショーを旗揚げし、爆発的な人気を呼ぶ。その後、本島や八重山などをくまなく探索し、沖縄芸能の核心を独学で研究する。69年設立のマルテル・レコードは短命に終わったが、知名定男をレコーディング・ディレクターに迎え、優れた作品を残した。90年、コザ独立国終身大統領に就任。ウチナー・ポップの祖というべき逸材。息子である照屋林賢(りんけんバンド)や、玉城満(笑築過激団)ら現在の若手・中堅タレントの多くが彼の影響下にある。

2005年3月10日、糖尿病の合併症により死去。75歳だった。
 
 

( 2001/05/18 )

喜納昌吉(きな・しょうきち)[沖縄]
仲宗根創(沖縄)
登川誠仁
ジョージ・マーティン(ロック)
安室奈美恵(あむろ・なみえ)[沖縄]
安里勇(沖縄)
ネーネーズ[沖縄]
レイ・ブラウン(ジャズ)
宮良長包(みやら・ちょうほう)[沖縄]
フォーシスターズ[沖縄]
アンドリュー・ロイド・ウェバー
ルイ・アームストロング
嘉手苅林昌(かでかる・りんしょう)[沖縄]
仲村奈月(沖縄)
古謝美佐子(こじゃ・みさこ)[沖縄]
糸満ヤカラーズ[沖縄]
普久原朝喜(ふくはら・ちょうき)[沖縄]
元ちとせ(奄美)
平敷屋朝敏(へしきや・ちょうびん)[沖縄]
大山百合香(奄美)
照屋林助
登川誠仁
竹中労(たけなか・ろう)
沖縄特集II アルベルト城間(DIAMANTES)インタビュー
沖縄音楽の最高峰・登川誠仁『Spiritual Unity』
DVD『嘉手苅林昌追善公演 白雲ぬ如に…』
秋の東京でOKINAWA:りんけんバンドと琉球フェスティバル'06
丸高レコード[沖縄]
「海の日、サンゴの日〜サンゴの元気は子供たちの未来」実施報告書
7月23日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
島唄最大のヒット・メイカーが「琉球フェスティバル '05」に登場!
沖縄音楽の巨星、照屋林助さん亡くなる
現代の名工がてがけた三線:照屋林次郎による名品を販売
書評:芸人としての「学びの足りなさ」随所に・小波津正光 著『お笑い沖縄ガイド 貧乏芸人のうちなーリポート』
第1回 コザ・てるりん祭:豪華なメンバーで「命の祝い」を!
「海の日、サンゴの日」スペシャル・ライブ
小那覇舞天(おなは・ぶーてん)[沖縄]
7月1日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
3月19日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
7月17日 しょうちゃんの蛇に三線/藤田正
CD 『沖縄漫談 ブーテン 笑いの世界 vol.2』
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