ハリケーン・カトリーナ(2):ファッツ・Dも! ミュージシャンの安否情報
The Legends of New Orleans
文・藤田正
「シカゴ・ジャズ・アーカイブ」のサイトに、ニューオーリンズや周辺地域出身(居住者ほかも)のミュージシャンの生存確認リストが載っている(『ミュージック・マガジン』の斉木小太郎氏からの連絡)。
 ニューオーリンズR&B、そしてロックンロール期の大ヒット・メイカーだったファッツ・ドミノもカトリーナで被災したものの救出されたことが家族によって確認されている。以下は、リストの中から。
                       
James Andrews
Troy "Trombone Shorty" Andrews
Terence Blanchard
Clarence "Gatemouth" Brown  
Dirty Dozen Brass Band
Antoine "Fats" Domino
Snooks Eaglin
Donald Harrison
Ellis, Dolores, Branford, Delfeayo and Jason Marsalis
Wynton Marsali
Art Neville(Neville Brothers)
Aaron Neville(Neville Brothers)
Charles Neville(Neville Brothers)
Charmaine Neville
Ivan Neville
most musicians of Preservation Hall
George Porter Jr.
Rebirth Brass Band (Kabuki unknown)
Bill Summers
Irma Thomas and all her band members
Allen Toussaint
(2005-09-06)

Chicago Jazz Archive / N.O. Musicians reported safe after Katrina
http://www.lib.uchicago.edu/e/su/cja/jazzsafe.html  

Help Neworleans(by ミシシッピのほとり/日本語による情報)
http://helpno.exblog.jp/

amazon.co.jp-『Walking to New Orleans [BOX SET] / Fats Domino』

( 2005/09/06 )

サンゴとサンゴ礁のはなし―南の海のふしぎな生態系
垂見健吾写真展・3:万国津梁館のパフォーマーたち
インタビュー:藤田正 「海の日、サンゴの日」総合プロデューサー
垂見健吾写真展・2:7月21日、万国津梁館の子どもたち
垂見健吾写真展・1:LIVE AT サンセット・ラウンジ
フォト・レポート「海の日、サンゴの日」by 森田寛
「海の日、サンゴの日」の象徴だった白い風船
海の日、サンゴの日:サンゴ絵画ワークショップの子どもたち
応援団長のガレッジセール、大活躍でした!
「海の日、サンゴの日」のサンゴ少年たち
Save The Coral 2008:3月5日「よなは徹 海をうたう」
冬休みにゆっくり読みたい音楽関連ブック(2&3)…ヒップホップ・ジェネレーションと、もう1冊
冬休みにゆっくり読みたい音楽関連ブック(1)…新しい世界のかたち
ふざけたライナー書くなよ:ヘクター・ラヴォーって誰のことだ?
私はこう考える:ダンスホール・レゲエのゲイ・バッシング
ラリー・ハーロウ、13名のフルオーケストラでバリバリのサルサ
すでに幻の芸能?…門付け芸「万歳」を大阪で見た
「スーチーさん」(by 肝心ザ・セカンド)
懲りないレゲエ・シンガーのゲイ差別:シズラ、ブジュ・バントンらの歌詞を巡って
2通の訃報:マックス・ローチとマリオ・リベーラ
ハリケーン・カトリーナ
ハリケーン・カトリーナ(2):ファッツ・Dも! ミュージシャンの安否情報
ハリケーン・カトリーナの襲来から1年…ニューオーリンズの復興は?
ハリケーン・カトリーナ(3):ホワイト・アメリカの正体を学ぶ絶好の機会
ハリケーン・カトリーナ:岡田裕見子さんは無事でした。
ハリケーン・カトリーナから1年:スパイク・リー監督が怒りのドキュメントを完成
ニューオーリンズ
マライア・キャリー/頂点を約束された女の孤独
ルイ・アームストロング
レゲエ・ジャマイカ・ラスタ
フェラ連続レビュー(2):『シャカラ/ロンドン・シーン』 
歌と、世界の子どもたちを考える
中川敬(Soul Flower Union)
スティル写真公開:話題のソウル・ミュージカル『ドリームガールズ』ってこんな感じです
記録と記憶
MBS「はやみみラジオ」から:エルビス・プレスリーとその時代
ハリケーン・カトリーナの襲来から1年…ニューオーリンズの復興は?
ハリケーン・カトリーナ(2):ファッツ・Dも! ミュージシャンの安否情報
ニューオーリンズ最大のカーニバル、Mardi Gras!
「魑魅魍魎が跋扈するニューオーリンズという都市の音楽」
ハイチのトップ・パーカッショニスト、アゾール
ハリケーン・カトリーナ(3):ホワイト・アメリカの正体を学ぶ絶好の機会
ハリケーン・カトリーナから1年:スパイク・リー監督が怒りのドキュメントを完成
ハリケーン・カトリーナ:岡田裕見子さんは無事でした。
鎌倉から発信するアメリカン・ルーツ・ミュージック
ルイ・アームストロング(ジャズ)
大熊ワタル(シカラムータ)/21世紀版・大道ミュージック
表紙へ戻る