NEWS from マンボラマTokyo:J.Loの新譜情報ほか
 ジェニファー・ロペスの新譜が完成。ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルからの情報によれば、J.Loのスパニッシュ・アルバムは2006年11月29日、発売予定(ただし北米・南米のリリース日です)。
 それに先がけて9月ごろには、1stシングルのOA解禁がありそう。
 シングル名"Que Hiciste"。
 アルバム名は"Como Ama Una Mujer"。
 シングルは非常に良いアップ・テンポな曲で、アルバムはマーク・アンソニーの女版で伝統的なスパニッシュ・アルバムになっている…というような内容だ、とのこと。
 以前から注目されていたサルサの名門、ファニア・レコードの日本発売権獲得は、V2レコードに決定した模様。リリースは2007年からか。
 スパニッシュ・ラテンを愛する者たちの団体「マンボラマTokyo」の第1回イベントの内容が決まった。
「マンボラマ No.1」と題して、第1部は、DVDが出たばかりのサルサ・フィルムの秀作『クロスオーバー・ドリーム』の上映会、第2部にはアルベルト城間、ウィリー・ナガサキらによるミニ・ライブもある(カルロス菅野=熱帯Jazz楽団、急遽、共演決定!)。

「マンボラマ No.1」
2006年9月15日(金)、下北沢のバード・カフェで
開場18:30、開演19:00 
入場料 2000円(ワン・ドリンク付)
主催:マンボラマTokyo
企画協力:IMAGICA、M&Iカンパニー
(予約をお勧めします)

Bird Cafe:
155-0031 世田谷区北沢3−30−3 下北沢シャモット1F(下北沢一番街)
TEL: 03-3467-3821

( 2006/08/28 )

「第2回船浮音祭り」は各地から400名を集めて大成功
不朽の名ベーシスト、カチャーオ・ロペスさんが亡くなる
「奄美の応援団」が発足:NHK紅白歌合戦に奄美の歌を出そう
今、全米で一番に知られているシンガーって誰よ…Kristen or Ashley Alexandra Dupre
live「島唄情け唄〜知名定男・大城美佐子 二人唄会」
「Save The Coral 2008」についての報道記事です
「ちんぬくじゅうしい」の作詞家、朝比呂志さんが亡くなる
いろんなことがありましたが…R&Bの大物、アイク・ターナーさんが亡くなる
やっぱり登場! 完璧刹那系ダンスホール「ソンナノカンケーネー」(無料DL)
6週間もの全米ツアーを追ったドキュメント『ジプシー・キャラバン』公開
マンボラマTokyo
マンボラマTokyo推薦:名作登場!フアン・ルイス・グエラの新作『Llave de Mi Corazon』
ふざけたライナー書くなよ:ヘクター・ラヴォーって誰のことだ?
ついに完成です!:『米国ラテン音楽ディスク・ガイド50's-80's/LATIN DANCE MANIA』
金沢名物「ジャングル・ナイト」にマンボラマTokyoが特別参加
マンボラマTokyo推薦CD:ティト・ロドリーゲス/ライブ・アット・バードランド
マンボラマNo.4 ニューヨーク・ラテンのデザイン(佐藤卓氏を迎えて)
「マンボラマToyko」推薦CD:『シエンブラ』ライナーpt.2
「マンボラマToyko」推薦CD@東芝EMI
ラリー・ハーロウ、13名のフルオーケストラでバリバリのサルサ
レオン・イチャソ監督に注目!…『エル・カンタンテ』『クロスオーバー・ドリーム』
表紙へ戻る