マイケル・ジャクソンのファンが抗議のデモ
michaeljackson.com
 マイケル・ジャクソンの新作『Invincible』の売れ行きが順調でないのは、レコード会社に責任があるとして、2002年7月6日、ファンたちがニューヨークのソニー・ミュージック社前で抗議のデモを行なう。
 主催するのはThe Michael Jackson Fan Clubを中心とした複数のファン組織。彼らは「インビンシブル・キャンペーン」として、マイケルに対する会社側の扱いが酷いとして、ソニー系列の映画や音楽ほかをボイコットするように訴える。
 ソニー側は、こういう行動はとても悲しいことだとのコメントを発表している。
 ファンたちはその後、同市のウェブスター・ホールで、ソロ活動30周年を祝うイベントを開催。イベントにはマイケル自身も顔を見せる予定で、ファンの活動としては大掛かりなキャンペーンとなる模様だ。
 ジャクソンはエピック/ソニーとレコーディング契約を解消すると言われており、彼が中心になった「米・同時多発テロ」のチャリティ・シングル「What More Can I Give」も同社は現時点で発売を見合わせている。両者の関係は冷たくなっているようだ。
 
関連サイト:

( 2002/07/08 )

本日の「第2回 コザ・てるりん祭」、雨天でも決行!
ママ・アフリカ、ミリアム・マケバさんが亡くなる
アイザック・ヘイズさん、65歳で亡くなる
炎天下の「海の日、サンゴの日」、無事終了!
「第2回船浮音祭り」は各地から400名を集めて大成功
不朽の名ベーシスト、カチャーオ・ロペスさんが亡くなる
「奄美の応援団」が発足:NHK紅白歌合戦に奄美の歌を出そう
今、全米で一番に知られているシンガーって誰よ…Kristen or Ashley Alexandra Dupre
live「島唄情け唄〜知名定男・大城美佐子 二人唄会」
「Save The Coral 2008」についての報道記事です
マイケル・ジャクソン
2002年FIFAワールド・カップ公式テーマ曲を歌うアナスタシア
未だ日の目を見ないチャリティ・シングル「What More Can I Give」
マイケル、Sony Musicの代表を「人種差別主義者」と発言
第16回「ロックンロールの殿堂」決定/マイケル・ジャクソン、ポール・サイモンほか
マイケル・ジャクソン その音楽が遺したものは
西寺郷太著『マイケル・ジャクソン』の中身
ビートルズを育てたジョージ・マーティンのアンソロジーが完成
シナトラの黒人友好は見せかけ:クインシー・ジョーンズが自伝本&CDを発売
モータウン・サウンドの秘密を描いたフィルム公開
奴らのバタフライ・ナイフ
表紙へ戻る