ハードコア・ラップのキングギドラがメジャー・デビュー
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 長くチームとしての活動を休止していた、日本のハードコア・ラップ・チーム、キングギドラが、6年ぶりに2枚のシングルを同時に発表する(2002年4月10日)。
 ドラゴン・アッシュとの共演で日本のラップの流れを変えたZEEBRAを筆頭に、K DUB SHINE、DJ OASISの3人が落ちついたのは、平井堅らが在籍するDefSTAR/Sony。メジャー・デビューとなるシングルは「UNSTOPPABLE」(写真)、「F.F.B.」の2枚。
「F.F.B.」(FIRST FOOD BITCH)では「ビッチ」、「UNSTOPPABLE」のトラック3に収録されている「ドライブバイ」では「ニセもん野郎にホモ野郎」「オカマみたいな変なの」などと、よくメジャーで出せたと思うような歌詞も飛び出す。
 以下はプレス・シートから。        

 95年、彗星の如く登場、旋風を巻き起こし、わずか2年あまりの活動ながらその後のシーンに今もって多大な影響力を与え続けているキングギドラ。ZEEBRA、K DUB SHINE、DJ OASIS3人のその後のソロでの目覚しい活躍とともに、グループの復活を望む声が日増しに高まっていましたが、各社争奪戦の末、発売はDefSTAR RECORDSに決定。待望の復活作、メジャー第1弾はなんとシングル2枚同時リリース!!
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 幕開けからトップスピードで疾走し、KG復活を高らかに宣言する「UNSTOPPABLE」、ユーモアとウィットに富み、フロア盛り上がり必至のParty Tune「F.F.B.」(写真)のメイントラック2曲と、カップリングには巷のラッパーもどき達に痛烈なメッセージと皮肉を投げつける「ドライブバイ」、盟友の童子-TとUZIをFeatureし、格とスキルの違いを見せつける「平成維新」を加えた超強力盤!!

( 2002/03/08 )

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