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| VICG60506〜8 |
戦後の日本のポップの中で、最もシャレていたといわれる雪村いづみの3枚組アンソロジーが発売になる(2002年3月21日)。
タイトル・ソングのような豪快なR&Bに代表されるように、彼女の見事な歌唱力、素晴らしいリズム感は、まるで時代を感じさせない。むしろ、今の日本のポップ・ミュージックが失っている活き活きとした「生命力」にあふれるのがこのアルバム、とも言えるだろう。
以下は、プレス・シートから。
ジャズにマンボにロックンロール、戦後日本ポップス黄金時代。1953年、雪村いづみ16歳でのデビューから10年間の歩みを、年代順にコンパイル! 全75曲の珠玉のアンソロジー!